2007年10月20日

Mega☆Rocks 2007 Zepp Sendai(他仙台市内会場あり)10/20(土)

予定変更ありまくりで、直前まで行くかどうしようか迷いましたが、結局行ってしまいましたドーパン目当てに仙台まで!
でも無理して行ってよかった!あの笑顔はズルイ!(笑)

髭ちゃん、ベンジーに続いて待ってましたのドーパン!
前回は横アリの最後尾のブロックだったからステージなんてチラチラ遠くにしか見えなかったし、まぁそれでも楽しかったけどやっぱり間近に見れると楽しさ倍増!
スタートしてから上手側2列目の隙間に入ったけど押されるうちにおや最前。(°▽、°)

なんですかスターのあの楽しそうな笑顔は!(*´Д`*)
ハヤトもテンション高かったし、最高のライブでした!
客のテンションもあきらかに他バンドとは違ったし、てかメイニアいっぱいだったし!
ドーパンのライブは胸の中のもやもやも全部吹っ飛ばしてくれて最高!(*´Д`*)

セトリは
Hige Pressure
Fire
I'll be there
Hi-Fi
Milacle
Crazy
かな。
MC少なめ、ノンストップ踊りまくりの嬉し死にしそうなセトリでした。(*´Д`*)
最後はいつものスプリットキックで終了!
最高なライブをありがとうー!(*´Д`*)
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2007年09月01日

Piper結成10周年公演『ひーはー』大阪シアタードラマシティ 9/1(土)昼夜

初めて観ましたPiper!
西武劇だということと、かなりイイということ以外ほとんど前知識ない状態で観たけど、評判通り面白かった!

出演者も仁さん、山内さん、敦子さん、楠見さん、大王…と濃いとこ揃い。他のPiperのメンバーは初めてみましたが皆さん味のある方ばかりでよかった!
それぞれ濃いキャラなのにお互いの濃さを潰し合うことなく更に濃くしていて、ほっぺたとお腹がよじれそうでした。

そして大王の脚本。
カテコで大王が「あなたたちごときにはこの内容は書けまい!」と言ってたけど、本当に無理!(笑)
いろんな思い込みや勘違いが重なってどんどんおかしなことになってました。
冒頭でピストルが登場した時点でまさか大王なのに殺し合いの話かとちょっとハラハラしたけど、最後で思わぬ展開を見せて終わるあたりさすがだなと思った。
あのピストルは物語のスパイス的役割だったんだろうな。ハラハラさせておいて直接出演者を殺させはしない。あたしのような反応は大王の思うツボだったんだろうか。(笑)
DVD含めて何本かしか観てないけど、大王の脚本は外れがないなと思いました。常に満腹にしてくれる。


物語の詳細を書くのは無理なので、個人的にツボだった点を。

・最初の山内さんのヅラ。
・メガネを取られた仁さんの顔。
・もじゃき君の歌を歌う山内さんの壊れっぷりと、それを2Fで見て踊ってた楠見さんがあまりに歌が長くて休んでた。
・笑わない役の腹筋さんを笑わそうとボケまくる山内さん。耐え切れずうつむいたり後ろ向いたりする腹筋さん。
・カテコで山内さんが拍手が止まない客席に「うるさいわ!」と一蹴。(笑)「歌ったし踊ったしもう十分やろ!」みたいなことを言っておいて「ありがとうございます」(笑)


ほかにも盛りだくさんあるはずだけど笑いすぎで覚えてません。(笑)
しかも帰ってからスプーキーハウスを買っちゃたから若干混ざってます。(笑)

グッズもいっぱいで(パンフ、トコトコ馬、魔よけ敦子さん、トレカ購入)とっても楽しかった!
DVDを予約して来れなかったのが心残りですが、出たら即買います。(笑)発売が楽しみ!

楽しい時間をありがとうございました!
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2007年06月24日

THE BACK HORN『KYO-MEI ワンマンツアー 〜命を響かせる夜〜』 6/24(日)札幌ペニーレーン

初バクホンワンマンでした。
整理番号400番台(キャパは6〜700?)だからゆっくりでいいやと思ってたのに開場30分前には着いてしまった。(笑)
開場前のお客さんチェックは面白い。一悟タオル持ってる人も発見(1人だけだったけど。笑)
バクホンTが多いのは当たり前だけどACIDMAN、怒髪天、RSRなどなどTシャツいろいろ。
ドーパンの『コーマイネ〜♪(I'll be there)』が『狛犬』に聴こえると話してる女の子グループもいて、バクホン前にドーパンモードに戻すなよ〜!と笑いそうになったり。(笑)

そんなこんなで開場し、甘くみてたらヤラれると聞いてたので前には行かず無難に上手側真ん中へんのバーに。安全圏(σ・∀・)σゲッツ♪
男の人が多かったから途中ステージが見えなかったりもしたけどけっこう視界は開けてて、バーがあるのを知らず前に行こうと突っ込んでくる兄ちゃん以外は押されることもなく、いい場所だった。

5分押しくらいで開演。
3曲目で恐らく一番好きかもしれない『ブラックホールバースデイ』!一気にヒートアップしてしまった!(*´Д`*)
泣くだろうと思ってた『美しい名前』は予想通りボロ泣き。あの曲はズルイ!(笑)
バンドのグルーブ感もよく、後半目を閉じて聴いていたいくらいだった。
聴きたかった『ハロー』もよかった。やっぱりCDよりライブなバンドは最高だ。(*´Д`*)

そして前半、ドリンクのキャップを落としてしまい前に転がってった。(´Å`)
仕方ないから早めに飲み干そうとガブ飲み。(笑)
しかしこれでしっかり水分補給出来たから最後までもったかもしれない。(笑)

MC
・昨日?ラーメン屋に行った話。
他の客が『白髪ネギ』が『しらが』か『しろひげ』かで議論になり、店員さんまで巻き込んで言い合ってた。店員さんもわからず店長を呼びに行って、店長は自分が呼ばれたものだからクレーム?みたいになったのに『しらが』か『しろひげ』かを聞かれて「しらがだ!ヽ(`Д´)ノ」と怒鳴ってたと。(笑)
で、さも自分が知ってたかのように「しらがです」と客に言いに行ってたと。(笑)
「もちろん俺は知ってたけどね〜」と松田は言ってましたが。(°▽、°)
・昔ライジングサンに出てた話。自分らはライジングに育ててもらったとか何とか。(°▽、°)
今年の話が出るかと思ったのに出ず、客からも反応なし。(笑)
「今年はー?」て叫ぼうと思ったんだけど発表になってなかったよな・・・?と躊躇してしまった。(笑)

しかし、盛り上がってないわけじゃないんだけど、そうやって叫ぶ客が皆無でちょっとビックリ。(笑)
曲間にも、メンバーを呼ぶ声も上がるけど少しで、けっこうしーんとしてる。
これは札幌に限ったこと?それとも全国的にこうなのかしら。みんな曲に集中してて疲れてるの?(笑)
本編が終わってからも、しばらく静かで、ちょっとたってから拍手なりだすし。アンコール終わったあとはもいっかい要求拍手もナシでみんな即帰りだすし。(笑)
そんだけしんどいってことか?(笑)

そして栄純の笑顔にやられました!(*´Д`*)
なんて満面の笑みでギターを弾くんだ!(*´Д`*)
ただの笑顔じゃない、力いっぱいの笑顔に、こっちも自然と力いっぱいの笑顔になってしまう。
かなりのパワーをもらってきました。(*´Д`*)

初めてのバクホンワンマンだったけど、かなりよかった!また次回も参戦しよう!
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2007年06月15日

『茂山狂言会〜二人袴・千鳥・梟』(えんかん公演)札幌道新ホール 6/15(金)

初めて観ました狂言!
面白いと聞いてたから楽しみにしてたんだけど、難しいんじゃないか、私にもわかるかなとちょっと不安だったり。
公演前に解説もあり、狂言と能の違いを知って感心。
能は笑いなく緊張して観るもの。狂言は能の間にやる笑ってリラックスして観るもの。
だから思いっきり笑ってくださいと。

解説の中で狂言は形から入るものであり、同じ舞台の上で特にセットもなく、使う小道具も桶や扇子など同じ物だけで、役者さんの動き、セリフでお客さんに想像してもらうものだとあり、ラーメンズに通じるものを感じました。それだけでもなんか親近感。(笑)
まぁ、薮の中を表現するのに「ここに薮がある」ってハッキリ言うのが狂言らしいので、ラーメンズよりずっとわかりやすいかもしれないけど。(笑)

実際に観て、言葉は独特だったりするけどすぐに慣れ、想像よりもアホらしい(失礼)展開がとても面白かった。
・聟(むこ)入りすれと父に言われて犬ころやまんじゅうを買ってくれなきゃイヤだと言う息子。1人で聟入り出来ず父についてきてもらう子供のような息子。袴がひとつしかなく交互に挨拶してたら揃ってきて欲しいと言われ、二人でもみ合ううち袴が破れて二人で前だけ当てて挨拶に行く。舞をするうちそれがバレて逃げる二人。追う主人も怒るでもなく笑って追う。
・主人に酒をおつかいに頼まれた太郎冠者。ツケが溜まってて売ろうとしない酒屋。祭りで面白い話を聞いたと言い、スキを見て酒を持って帰ろうとするがうまくいかない。結局店の中をぐるぐる踊り舞いながら酒を持って逃げる太郎冠者。
・山から帰って以来具合の悪い兄を治してもらおうと山伏に頼む弟。兄は梟に取り憑かれているらしい。怪しげな山伏が懸命に祈るも弟にものりうつってしまう。どうにもならないと逃げようとする山伏。しかしこのまま逃げると自分の名にキズがつくと、戻って二人を殺してしまおうとする山伏。しかしそんな山伏にも梟が憑き、3人で踊りホッホーと鳴きながら出て行く。

狂言てけっこう単純なものなんだな〜と思いました。深く考えずに、人間のバカさ、面白さを笑える。
もっと堅苦しいものだと思ってたけど、全然そんなことなくて、普段あまり意識することもない日本の伝統的なものに触れられて、楽しかった。もっと観たいと思いました。
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2007年06月13日

『THE CONVOY SHOW』北海道厚生年金会館 6/13(水)

招待券をいただき、2階B列下手寄りで観劇。
最初のダンスシーンでちょっと不安がよぎるも途中で巻き返すかもしれないからと、あまりマイナスな目で見ないように心がけてみた。

率直な感想は、面白かったけど・・・・。という感じ。(笑)

まず思ったのは、会場が広いから仕方ないのかもしれないけど、やっぱりマイクを使っての舞台(芝居)は好きじゃないなぁということ。
肉声で勝負しろよ!生なんだか録音なんだかわからない!と思ってしまう。
あとダンスありタップあり太鼓あり、面白かったけど詰め込み過ぎな感が。
そして時間長過ぎ!いつもなのか今回に限ったことなのかわからないけど、2時間半って長すぎやしませんか?
終わりかな〜と思って拍手してるとあらまだ続いてる。が数回。
内容が濃くて長いなら文句ないけど、あれはただ引っ張り過ぎな感じがしました。
やっぱりこうゆう舞台は2時間に収まるくらいがちょうどいい。

そして、キレイで無駄な動きのないダンスにちょっと物足りない。
タップも揃っていてカッコイイんだけど、なんか違う。
ひとつひとつで見るとクオリティが高いんだろうけど、それをまとめきれてない感じ?
構成がもうちょっと違っていたらもっと楽しめたのかもなぁ。

結論から言っちゃうと、自分の好みの舞台ではないと思いました。(笑)
ものすごくコンドルズが観たくなった。タイツマンズが観たくなった。
全然揃ってないしキレがあるのかも微妙だし、でもコンドルズの方が胸に響く。
決してカッコイイとは言えない馬のタイツ着てるのに最高のタップでカッコよく見えちゃう。(笑)
きっと、今までもこれからもあたしのNo.1タップはタイツマンズのあの競馬のタップだと思います。ギャップにやられる。(笑)

自分には、ある程度の"バカさ"が必要なんだなと感じました。
今回のコンボイショウも面白かったけど、バカじゃない。まぁバカばっかりが前面にくるものイヤだけど。

最後スタオペにはちょっと引いちゃった・・・。(笑)
おばさまたちが多かったし、自分が好む舞台とはなんか客層違うもんなぁ。若い人もけっこういたけど。
ちょっとアイドルちっくな動きが、アイドル嫌いなあたしには耐えられなかった。(笑)

自分でチケット買わなくて正解だったと思っちゃいました。
やっぱり大きな会場でやる舞台は自分には合わない。(笑)
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2007年06月08日

DOPING PANDA『TOUR 07 "High Brid Time"』札幌ファクトリーホール 6/8(金)

とうとう来ました待ちに待ったこの日が!
前回ワンマンから約半年。夢チカから約3ヶ月。
整理番号は30番前半なのでうまいこと最前タロティー前に潜り込みました。
いや〜楽しかった!!
とりあえず覚えてること箇条書きで。(笑)

・2曲目『HyBrid breedar』の曲始めで、しょっぱなからスターの口の動きが止まる。 '`,、('∀` ) '`,、
タロティーの方見ながらニヤッと笑うスター。覚えとけよ!(笑)
てか『It's my life』でも口の動き止まってました。他にも多数。 '`,、('∀` ) '`,、

・『It's my life』でコーラス?(So you know It's my life,you know It's my lifeのとこ)のあとに「オーオー」みたいにやって欲しかったらしいけどなかなか客に伝わらない。
みんなスターと一緒に「So you know・・・」と歌ってる。(笑)
パラパラと腕を上げ始めてうなづくスター。わかるの遅くてごめんね。(笑)

・札幌だけ動員減ってるぞ!とキレぎみのスター。(笑)
でも来てる君らは偉い!盛り上がりは前回のツアーよりいいと。人数少ない分1人1人に対応出来ると言うと客席喜ぶ!
「こうやって大人の嘘も挟みつつね」ってニヤリと笑うスター。(笑)

・札幌には二度と来ません!というスターに客席「えー!」
「うそうそ、しばらく来れないから200%楽しめよ!」

・『Turn of the silence』のあと「今のはART SCHOOLの○○という曲です」(曲名まで覚えてない・・・笑)「昨日はACIDMANの赤燈やったんだけど昨日ほど反応よくなかったな」 '`,、('∀` ) '`,、

・『High Brid』の発売が遅くなったことへのお詫び。
タロティがヤウロン島?(覚えてない!ナニ島だったか)に茶葉を摘みに行ってたから遅くなったと。サトマを入れようかと思ったけどやめたと。(笑)
んで今度はタロティがジャマイカにコーヒー豆を輸入しに行くからしばらくツアー出来ないと。 '`,、('∀` ) '`,、
最後ヨーロッパに・・・と言いかけて「つながらない(笑)」とやめた。 '`,、('∀` ) '`,、

・8月は残念ながら来れませんと。(´・ω・`)
客席からの「えー!」というブーイングに「俺らばっかり出る訳にいかないんだよ〜順番。スターばっかりって嫌われるんだから〜。いやタロティーとハヤトもいるけどね。ナントカファブリックとかがさ〜。」 '`,、('∀` ) '`,、
「ここがサンステージだと思って!石狩平野が見える〜!」 '`,、('∀` ) '`,、
(このときお客さんから「え?」というざわつきが。スターがサンステージだろ?というとみんなアーステント!と。スターは一番デカいステージを言いたかったらしいけど。 '`,、('∀` ) '`,、 )
「来年はサンステージに帰ってくるから!」
「北田くん!サンステージに出させて!」ドーパンのイベンターらしいです。(笑)
せーので「北田くーん!サンステージに出させてー!」 '`,、('∀` ) '`,、
「大事なお客さんに言わせてんだから!」ってヲイ!(笑)

・エゾ来れないかわりに7月に来るからと。(´・ω・`)
タロティに「クラブイベントだっけ?」と聞くスター。ちらっとスターを見てスルーするタロティ。 '`,、('∀` ) '`,、

・「今日お祭りだよね?行かなくていいの?」というスター。反応が薄い客席。(笑)
あぁよさこいのことですか。 '`,、('∀` ) '`,、

・アンコール中のコール。
「ロックスター!ロックスター!」
や、
そのうち
「タロティー!タロティー!」 '`,、('∀` ) '`,、
とくれば
「ハヤト!ハヤト!」 '`,、('∀` ) '`,、
で、
「ドーピンパン!ドーピンパン!」
終いには
「ロックスター!タロティ!ハヤト!ドーピンパーン!」 多!'`,、('∀` ) '`,、
今回異様にタロティコールが多かったのは札幌だけ? '`,、('∀` ) '`,、

・物販紹介。
物販紹介を始める前にスターがタロティに耳打ち。長い。(笑)
スター「今日はここにヒルマン監督が来てくれました!ヒルティ!」
タロティ「シンジラレナーイ」 '`,、('∀` ) '`,、
(以下タ=タロティ、ス=スター、ハ=ハヤト)
タ「Tシャツ3種類です」
ス「いくらですか?」
ハ「2500円!」
タ「シンジラレナーイ」

タ「黄色いタオルです」
ス「黄色!?黄色じゃないわ!虎をイメージして作ったの!」
タ「・・・・・」

タ「キーホルダーと携帯クリーナーです」
ス「いくらですか?」
ハ「1000円!」
タ「・・・・・」
ス「振ったら全部やれって言ったろ!」(怒)
タ「シンジラレナーイ」 '`,、('∀` ) '`,、

タ「パンフレットです」
ス「今回は始めてパンフレットを作りました!」(客席歓喜)
 「中身は、タロティ1家勢揃い。おじいちゃんからタロティまで」 '`,、('∀` ) '`,、

・物販紹介が終わり、次の曲の準備を始めるスター。タロティに「お客様と歓談してて」と。困惑するタロティ。(笑)
客席から「ものまねやってー!」という声が上がったので「松井やってー!」と言ってみた。(°▽、°)
笑顔で無言のタロティ。 '`,、('∀` ) '`,、
たまりかねたスターが「お客様の要望を無視するとは何事だ!」とキレる。 '`,、('∀` ) '`,、

・スター、キレまくりの滑りまくりだったんだけど、何に滑ってたのか忘れちゃった。 '`,、('∀` ) '`,、

・8/1発売の新曲クレイジーをやってくれた!
途中スターがニヤッと笑ったんだけど、客の反応に笑ったのか間違えたのか、初めて聴くからわからない。(笑)



体はギブいってるのにまだ!もっと!と求めてしまうのが怖い。(笑)
今回長いと聞いていたし実際終わって時計見ると21時15分くらい。押した分を差し引いても2時間強。全然長く感じなかった。てか足りない!(笑)

終わって外に出ると汗で濡れたTシャツが風に当たってひんやり。(笑)
ポカリ1本あっという間に飲み干しました。 '`,、('∀` ) '`,、

次のドーパンは来月のクラブミュージックフェスタ!
何時間やってくれるんだろう。(笑)
アルバムよりツアーやってー! '`,、('∀` ) '`,、
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2007年05月26日

G2プロデュース『ツグノフの森』三鷹市芸術文化センター 星のホール 5/26(土)昼夜

初めて来ました、三鷹市芸術文化センター。
客席の広さに比べてステージが大きく感じました。
キレイだしいいホールだと思ったけどもう少し傾斜があった方が見やすいのかも。

公演時間は2時間15分くらい?
終わって時計を見て、思ったより長くてびっくり。あっという間に終わった感じで全然長く感じなかった。
役者さんの動きを目で追いながら、ストーリーも頭で整理しながら、初見はけっこういっぱいいっぱいになりながら見てました。

初見の率直な感想は『何が何だかよくわからない』(笑)
でも、面白くないとか、何も心に響かないとかっていうわけではない。
細かいボケがあったり役者さん同士の掛け合いも面白かった。愛だと思ってたものが愛ではなかったり。恐怖、悲しみ、怒り。
後半は特に目が潤んでくるシーンがあったりしたけれど、この作品は一番何を訴えたいのかわからない。でも嫌になる『わからなさ』じゃない。
と、書いてて思いました。これははっきりとした『起承転結』がないから『よくわからない』作品に見えるんじゃないかと。

パンフレットを見て、台本を読んで、舞台を思い出して、自分なりの説を立ててみました。
それは、この物語には特定の主人公はなく、全員が主人公なのではないか、というもの。
全国から木々が三鷹に集結したように、ひとつひとつの小さな物語が集まって出来た物語なのではないか。
『あらゆる人々の点と点が、いつしか何本もの線を成し、それがやがて奇妙な図形へと結ばれる。
「償う」宿命を負った人々が集う、「ツグノフの森」が起こす奇跡の物語』

・巨大化した「ツグノフの森」に住む画家、
・埋めたはずの父の死体を探す姉弟、
・見えない動物と戯れる男、
・涙もろ過ぎるヤクザ、
・撃てない理由のある兵士。

フライヤーに書かれているこの文は登場人物の紹介ではなく、それぞれの物語の紹介の意味もあるのではないか。
普通は登場人物が集まってひとつの物語になるけれど、この作品は登場人物たちそれぞれの物語が集まって出来たひとつの物語。

そしてこの作品のキーワードになっている『三角形』
フライヤーもパンフレットも三角形に支配されているし、物語の最後のシーンでは舞台(アトリエ)が三角形たちに支配される。
その中でも一番わかりやすい三角形『ペラペラ』はかなり重要な存在になっていると思う。
二次元の世界からきたペラペラ。
ミズキをミナヅキとして違和感なく三鷹で『湯戻し』させるために林檎や葡萄や食パンを画伯が描いた絵から取り出して実物にして、人間を描かせるようにイズミや画伯を操ってたのかと思ったけど、昏睡中のミズキとの会話の中での「絵に描いた林檎なんか食うからや」というセリフが気になった。
画伯が描いた林檎の絵をペラペラが食べた?そしてキャンバスからは林檎の絵が消えて実物となって現れた?ペラペラが食べたものは実物となって現れる?・・・フンのようなもの?(笑)
(ただG2さんのHPにあるクロニクルでは「自分で描いた絵のりんご」となってるから違うかもしれないけど・・・)
ヨコミネが「写真のような絵」と言ってるから、それでなければ実物となって現れることはなかったんだろうか。

昏睡中のミズキに「地面の中にいて自分はそこから動けない」とバークレイ(この時点ではまだ地縛霊?)のことを言ってたのに、ミナヅキと戯れたりなだめられたりいなくなったり。
もしかしてバークレイも画伯が描いた白い絵をペラペラが食べて現れたのでは?でもそうだとしたらその"元"は?円盤のエンジンを空ふかししていた時点ではまだただの地縛霊?・・・これは考え過ぎだろうか。(笑)

ペラペラが三角形なのも意味があるのか?二次元を象徴してるだけ?
ミシオたちの母はなぜ死んだのか?二次元の世界に行くため?
絵に描かれて出てきたミナヅキはペラペラに食べられた?(=一度死んだ?)残ったミズキは処分(=死?)された?三次元から二次元に行くためには死が必要?

最後の地震はなぜ起きたのか?
揺れが激しいという点で地面が横滑りしていた(バークレイ・・・地縛霊が原因の)地震とは明らかに違う。
ミシオによってバークレイの悲しみが解き放たれ、それまでバークレイによって支配されていた大地が自由になったための反動の地震?

そして台本やパンフレットに潜んでる『誤字』
G2HPのマンスリーショップのG2さんインタビューで「台本のミナヅキのセリフはぜひ読んで欲しい。字で読まないとわからない部分がある」と。
本として出す時点で必ず誤字脱字は確認するだろうから、わざとなんだろうとは思っていたけれど、その意図がわからない。字で読まないとわからないと言ってるからにはただ面白いからではないだろう。
ケータイやパソコンで思わぬ変な変換が出てきたりすることはよくある。この変な変換を見てそれをまず思ったんだけど、それがどうツグノフに繋がるのか?

この物語の結末はどうなるのか?
日本は?ペラペラは?ミナヅキは?
クロニクルによるとイズミとミナヅキが再び昏睡状態に陥るようだけれど・・・。
あたしはクロニクルを読んでさらに頭の中がパニックになってしまった。(笑)


今回出演してる役者さんたちもとてもいい味を出していたと思います。
勘違いな画伯さん。カミカミなシモダさんの背中(てか半ケツ!)。痴呆なミナヅキさん。ヤクザってかオカマ?なヨコミネさん。自殺した母に縛られてるミシオさん・・・。
特に初めて生で観た転球さんに引き込まれました。
最後ヨコミネが撃たれたときのミナヅキのセリフが、ものすごく感情がこもっていて涙が溢れてきた。G2さんの演出かもしれないけど、きっと転球さんの心からの気持ちでもあるんだろうなぁと思いました。

他にもアドリブとか、ペラペラのステップが気になったとか、いろいろ書こうと思ってたことがあったけどこの作品の深いところを探ろうと考えてるうちに全部ぶっ飛んでしまった。(笑)

今回は2公演しか観れなかったから、正直もっと観たかったという気持ちが強いです。
やっぱり気に入った作品は観れるだけ何度も観たい。難しい作品ならなおさら。
きっとDVDが出たらまた食い入るように観てしまうと思います。(笑)
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2007年05月16日

ラビカ 第5回公演 『アンテナノサキ』札幌シアターZOO 5/16 (水)

セットもストーリーもシンプルながら奥が深く、登場人物も6人と少なくて見やすかった。
欲を言えばもう少し謎が謎のままでもよかったかな?というくらい。
あと状況説明の余計なセリフがちょっと多かった気もしました。客の想像にまかせる部分があってもよかったかな。

過去なのか未来なのかはわからないけど(近未来的にも感じた)戦争から逃れて地下シェルターでラジオを発信しつづける人たち。
外を見に出て行った人たちは戻らず、外の状況がわからず、外に出ることの出来ない人たちの葛藤と、外を知らないソラネに何もしてあげれない悔しさが胸に響きました。
外から迷い込んで来たミツの登場によって、希望や不安が乱れて5人それぞれがバラバラになっていくようにも感じました。

劇中のラジオ劇がツボでした。
ラジオ=音だけなのに死体役がいたり、尋問するなりすぐ犯行を認める犯人がいたり、ツッコミどころ満載という作家の主張。(笑)
でも外からの反応はなく、淡々と繰り返される"すまない刑事(デカ)"。(笑)
ミツの登場によって聞き手が生まれ、思った通りにつっこんでくれるのがベタなようだけど面白かった。
"すまない刑事(デカ)"をシリーズ化して欲しい。(笑)

ソラネがいつも途切れ途切れに受信していた外からの繰り返すラジオ。ソラネがパレードだと思っていたのは爆発音。
最後外に出たソラネが一言「パレードだ!」
そこでは何が起こっていたんだろう。ソラネはどうなったんだろう。地下シェルターにいる5人はどうなったんだろう・・・。

結末を言い切るのではなくて、匂わせたまま終わるのは想像力がかき立てられて好きです。
でも、ストーリーに直接絡んではこないけど"戦争"が基にある作品だから、切なさが残りました。
こんな未来がこないことを祈ります。

来ようかどうしようかと思ってたけど、来てよかった。
今回の『ZOO7』の作品の中で一番好きかもしれない。
次の作品も観にきたいです。
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2007年05月11日

AND『ないものおねだり』札幌シアターZOO 5/11(金)

一言で言うと、何がなんだかわからないお話。と感じました。
ストーリーがあるようなないような、意味があるようなないような、他愛ない日常のようなそうでないような。
よくわからないんだけど、嫌になるわからなさじゃない。
混沌とした日常の中で、誰もが持っている感情を並べたてた作品のように感じました。

会場に入るなりヨドバシの制服(?)を着てる人が受付にいてビックリ。(笑)
始まってからあれは衣装なんだと気づいておかしかった。あとで亀井さんなんだと気づきました。AND観たの初めてだからわからなかった。(笑)

狭いステージをうまく使ってて、わけわからないながらキレイに進む作品だと思いました。
ところどころ苦笑してしまうようなところが面白かった。(笑)
また次も観てみたいと思います。
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2007年05月10日

TEAM NACS 『HONOR』札幌道新ホール 5/10(木)

ずっと北海道に住んでいながら初NACSでした。
一時はチケットは取ったものの節約のために行くのやめて譲渡に出そうかなどと考えたりもしましたが、一度は観たかったので来ることに。
来てよかった!観終わっての素直な感想は「森崎さんてすごいんだ!」(笑)
失礼なことだけど、この人たちもちゃんと舞台が出来るんだと思いました。バラエティーなイメージが強すぎるので。(笑)

会場に到着してエレベーターを降りるなり(道新ホールは8Fで、エレベーターを降りた目の前が入り口)提灯だらけのお祭りモードだったのも面白かった。
会場に入ったそのときから物語に入り込めるような趣向に感心しました。
そして終演後にカップスープを配ってたのはグリコプレゼンツだったからかしら?(笑)

北海道の架空の村を舞台にした壮大なストーリーとは聞いていたけど、子供青年老人と設定が変わりながら進むとは知らなかったのでビックリ。でもその切り替えがブツンと途切れることなく巧かったと思う。くるくると場面が変わり、現在と過去が常に入れ替わる割に、流れがわかりやすかったようにも思いました。
愛とか絆とか、大事なものを思い出させてくれる公演だったと感じました。
自分は、自分を取り巻いてくれた人たちや自分を育ててくれた人たちに何を返せるんだろう。
自分は何のためにこの街を出て行こうとしているんだろう・・・。

ひとつ残念だったのは、開演前にしつこくケータイの電源を切るように案内されてたのに(プレートまで出てた!)鳴っていた人がいたこと。
あたしは直接鳴ったのは聞こえなかったけど、後ろにいた人が注意してるのを見ました。
どんなにアナウンスされても切らない人って減らないのね。でも注意した人はエライなぁ。

チラシの束の中にグッズの通販の申し込み用紙が入っていたりして、ちょっと昔のライブに来たかのような錯覚を感じました。なんかちょっとアイドルちっくにも感じて引いてしまった・・・。(笑)
でも公演自体はとてもよかった。
また観に行きたいと思います。
posted by みゆみゆ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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